検定受験申込スタート

 

千葉市若葉区の学習塾、エース進学塾塾長の仲田です。

 

日曜日に、自宅のハウスクリーニングをお願いしました。

浴室全体の清掃と防カビコーティングに換気扇とダクトの清掃、エアコン2台のクリーニングでとんでもハップンな金額が吹っ飛びましたが、満足しています。

きれいな空気とピカピカのお風呂で、自分まできれいになった気分です。

 

 

今回、ハウスクリーニングをお願いすることになった事の発端は、遊びにきた友人の一言です。

 

「エアコン、カビ生えてない・・・?」

 

見て見ぬふりしてきたのになぁ・・・

しょうがない!せっかくなら5年間ノータッチの浴槽下のカビまで根こそぎ掃除してもらおう!ポストにキャンペーンのチラシもあったし!

 

勇気を出してカビの指摘をしてくれたであろう友人には感謝しています。目ざといね!

 

 

でも多分、キャンペーンのチラシが来なかったら、ハウスクリーニングはお願いしていませんでした。

「このタイミングしかない!」という気持ちは、行動を起こす良い『きっかけ』になりますね。

 

 

勉強も同様です。

「定期テストで良い点が取れるようにがんばろう」
「入試に向けてガンガン勉強して賢くなろう」

期限が決められたものがあると、人はがんばりやすいものだと思います。

定期テストに限らず、レポートや課題の提出、英語検定などの検定試験も、そこに向けて努力を重ねていける一つの目標になりえます。

 

 

ということで、今年も検定試験シーズンが近づいてきました!

みんながみんな受けなければいけないものではないけれど、自分の学力やがんばりを資格という「形」に残せる、貴重な機会です。

 

エース進学塾では、年に2回(6、7月と10、11月)検定試験を受けるチャンスがあります。

エース進学塾でチャレンジできる検定試験は、以下のとおりです。

  • 英語検定
  • 数学検定
  • 漢字検定
  • 日本語検定
  • 理科検定
  • ワープロ検定
  • 情報処理検定

 

英検・数検・漢検の三大検定以外にも、様々な検定が受けられます。いっぱいあって、どれを受けようか悩んでしまうかもしれません^^;

 

個人的におすすめしたいのは、漢検です。英検や数検よりも自分で勉強が進めやすいので、少しハードルが低いかも、というのが理由です。

中には、小6のときに3級を取得してしまった新中1生も。すごい!今日の授業の前に話をしていたら、「今年は準2級にチャレンジしてみようかな」と言っていました。

英語や数学は、学校でも塾でも教わっていない内容を勉強するのはなかなかハードですが、漢字はどんどん上の学年の内容まで勉強していけます

私も、小1の頃には小6までの漢字はほとんど読めていました。私の漢字の先生は、少年ジャンプと少年サンデー、少年マガジンです。読みがながふられていたので、自然と覚えたようです。

 

 

少し脱線してしまいました。

漢検のほかには、日本語検定(略称:語検)もおすすめです。

まだあまりメジャーではありませんが、入試のときに評価してくれる学校も増えています。

千葉市の高校では、穴川にある敬愛学園高校が「日本語検定4級以上取得で内申+1」と評価基準を明記しています。

 

SNSなどの普及で若者がカッチリした文章を読み書きしなくなった
 ↓
日本語の乱れが深刻
 ↓
どげんかせんといけん!

 

こんなことを考えて立ち上げた検定かどうかは定かではありませんが、「正しい日本語」を学ぶことができる、とても良い検定です。語検の勉強をしていくなかで、正しい敬語の使い方やかなづかいなどが学べます。

 

 

高校入試に検定を活用したいなら、各検定3級の取得が目安です(語検は4級)

検定の一つや二つは、3級以上を持っていても損はありません。むしろ得しかありません。

だからエース進学塾では、中3生に「検定受けろ受けろ受けろ!」と連呼しています。

 

 

 

ただ、検定というと入試を意識して取得しようとする風潮があるし、私もどうしても中学生にはそういう勧めかたをしてしまうのですが、小学生にこそ積極的に検定受験をしてもらいたいと考えています。

 

なぜかというと、小学生には中学生のように定期テストがないからです。

勉強をがんばるうえで、目標があるとよいと先ほどお話しましたが、小学生には勉強面での目標になるようなイベント(定期テストなど)が、中学生に比べて少ないのです。そうすると、どうしても勉強がマンネリ化してしまいがちです。

そこで、ご家庭での一つのイベントとして、検定試験をお子さんの勉強のモチベーションアップに活用してもらいたいと思っています。

これまでには、
「兄弟で同じ検定の別の級を受験して、どちらが合格するかバトル」
「お母さんの資格試験と検定日が重なるので、二人とも合格目指して毎日一緒にリビングで勉強」
と、「まさにイベント!」という活用方法をしているご家庭もありました。

 

また、部活をしている中学生よりも、小学生のほうが検定に向けた勉強時間を確保しやすいのもおすすめする理由のひとつです。

勉強時間が確保できる=合格しやすいというのはもちろん、検定合格という目標に向けて、一定の期間、毎日集中して勉強するという経験を小学生のうちにしていると、それが中学生、高校生になってからの学習姿勢の支えとなります

本来、検定は下級からコツコツと級を進めていくものですから、小学生から検定を受験し始めて、中学、高校に入って忙しくなっても「検定試験は受けて当たり前」という習慣をご家庭の中で作っていくのも良いでしょう。

 

2020年の大学入試改革では、外部試験として英検の成績が利用できますが、2級以上の取得が要件となる大学が多いようです。

高校生になってからいきなり英検の上級問題にチャレンジするのはなかなか無謀なことですから、小学生のうちから「検定慣れ」させておきませんか。

 

 

 

まだお子さんに検定を受けさせたことがないというお父さん、お母さん。この記事を読んだのが『きっかけ』です。

エース進学塾は各検定の準会場ですから、一般の方のお申込はあいにく受け付けていないのですが、塾に通っていなくても、本会場で検定を受けることができます。

この機会に、ぜひ検定受験をお子さんにすすめてみてください。

 

 

 

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