中学入試結果2019 Bくんの場合

千葉市若葉区の学習塾、エース進学塾塾長の仲田です。

 

昨日に引き続き、今日も私立中学推薦入試に合格した生徒の奮闘記を紹介します。

 

 

今日ご紹介するのは、八千代松陰中学校の推薦入試に合格したBくんです。

 

Bくんは、小3から在籍してくれています。

昨日紹介したAさんと同様に、入会したときから、中学受験を視野に入れていました。

 

小5で中学受験クラスの授業が始まり、最初のテストの結果は偏差値34
ここから、小6の11月の統一合判テストで偏差値46を取るまでに成長しました。
偏差値を比べてみると、約2年間で12もアップしています。

 

Bくんは野球チームに所属していて、土日は毎週練習か試合が入っています。
なかなか週末に勉強時間が確保できず、宿題を終えていなくて、連日叱られることも^^;

テストも実施日に受験できず、別の日に受けて、私たちが採点することもありました。

 

小5から小6の夏前にかけては、志望校が定まらず、勉強に身が入らない日々・・・

ある日、あまりに宿題の提出状況が悪く、お説教したところ、
「僕が中学受験を決めたんじゃない、親が決めたことだ!」
と言います。

私が返した言葉は、
「そうかい、やりたくないならやめて結構!今のBは、お父さん・お母さんが一生懸命働いて稼いだ金をドブに捨ててるのと同じだ!」
「きっかけはおうちの人のすすめだったとしても、最終的に中学受験をすると決めたのは自分なんだから、自分が選んだことの責任は自分で持て!人や野球のせいにすんな!」
でした。

振り返ってみると、かなりキッツイことを言っていますね・・・
ただ、お父さんもお母さんもとても良い方で、Bくんのことを本当によく考えていたので、その気持ちが本人に伝わっていないんだと思うと、あまりに悲しくてぶちまけてしまいました。

 

それからは、宿題の提出状況が改善されました。

八千代松陰中で野球も勉強もがんばりたい!」と、志望校も決まりました。

 

しかし、それまでのがんばり不足が災いして、なかなか成績が上がりません。
10月のテストでは、合格可能性40%

このままではマズイ!と、急遽三者面談を行いました

現状と、これから何をするべきかを詳しく説明すると、Bくんの顔つきが変わりました。

 

八千代松陰中の過去問を解き、できなかった問題を塾で先生に教えてもらうようになると、どんどん過去問の得点が上がりました

そして入試前最後のテストでは、合格可能性80%に達しました。

 

 

そして入試当日。発表も即日でした(さすが私立中は仕事がはやい!)

お母さんからのメールには合格の二文字が!

志望理由書を書くときに、時間がギリギリで書ききれなかった部分があったというアクシデントもありましたが、学力検査では、無事実力を発揮できたそうです。

 

昨日の授業でBくんと顔を合わせると、とても嬉しそうに「合格できました」と言ってくれました。

ハイタッチで「合格おめでとう!」と祝福すると、改めて喜びを噛み締めているようでした。

 

Bくん、合格おめでとう!

少し甘えん坊で、少し泣き虫だったけど、受験を通して成長して、たくましくなったね。

中学校からは勉強も部活も両方がんばろう!

甲子園でBくんの雄姿が見られるのを楽しみにしています^ ^

 

 

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