冷え・風邪撲滅委員会

千葉市若葉区の学習塾、エース進学塾塾長の仲田です。

 

寒かったり暖かかったりで、体がギシギシいっています。

生徒たちが薄着で通塾しているのを見ていると「ヒィ!」と悲鳴をあげたくなる、冷え症ミドルエイジ男子(?)、仲田です。

 

風邪を引くと、何をする気力もなくなるので、私自身も気をつけているし、生徒たちにも気をつけてもらいたい!

ということで、今日は

風邪を引かない!引かせない!引いても速攻でウイルスをやっつけろ!

をテーマにお届けします。

 

 

皆さんが風邪を引かないように気をつけていることといえば、「うがい、手洗い、マスクの着用」でしょうか。

この三つは欠かさずやっていることとして、お話しします。

 

 

風邪を引きたくないなら、

体を冷やさない!

これに尽きます。

 

 

このブログを読んでくださっているのは、お母様方が多いことでしょう。

つらいですよね・・・冷え

夏の冷房の冷えからやっと逃れたと思ったら、今度は寒い冬がやってくる。
何の嫌がらせじゃ!と嘆きたくなる気持ち、とてもよくわかります。

私もおっさんのくせに大変冷え症です。
一年のうち、半分以上が腹巻き着用生活です。

 

冷えは万病のもと、といいます。
体が冷えると免疫力が落ちて、いろいろな病気になりやすくなるそうです。

たしかに、なんだか体の芯から冷えているなと感じた次の日は、のどが痛くなったり、頭痛がひどかったりします。

体を温めることで、あるいは体が熱を作るのを助けることで、免疫力を高めることができる、というのも、納得できます。

 

 

前述のとおり、私は腹巻き愛好家ですが、腹巻き以外にも冷え対策におすすめの方法があります。

『三つの首』を守る!

これで体の冷えを防げます。

 

三つの首というのは、首、手首、足首のことです。
細くなっていて血管が集まっているので、ここを温めると体温が逃げていきにくいのです。

首ならネックウォーマーやマフラー、手首ならアームカバー、リストカバーで保温・防寒ができます。

そして私がダントツにおすすめしたいのが、足首を温めるレッグウォーマー

冷えは足元からやってきます
下半身をしっかりと防寒していると、トップスは薄手のものでも、意外と寒く感じません。

夜、机に向かって勉強していると、つま先が痛いくらいに冷え切っていることがありますが、レッグウォーマーがあればつま先もぽっかぽかです。
しかも邪魔にならない、部屋の中でもつけていられる、オシャレに響きにくいと良いところづくめ。

 

女性は冷えに敏感ですが、男の子も自覚がない『隠れ冷え症』がいます
ただ、やはり女の子に比べると鈍感なので、お母さんから見て「これは体が冷えるだろう」と思ったら、対策を講じてあげてください。

 

「寝不足なわけでもないのに、朝は動きが緩慢で、だるそう」
「しょっちゅうお腹を壊す、頭痛を訴える」

それは体が冷えているのかもしれません。

冷えは体のいろいろなところに影響を及ぼします。
勉強面では、集中力や頭の回転にも。

『頭寒足熱』を心がけると、勉強効率の向上も期待できるかもしれません。

 

 

 

これだけ風邪の予防や体を冷やさないように気をつけてきたのに、残念ながら風邪を引いてしまった場合、素直にお医者さんや薬に頼りましょう

ただ、薬の働きを助けて、早く風邪を治す方法もあります。
仲田’s 知恵袋として、参考にしてください。

 

  1. 頻繁にうがいをする
    予防としてのうがいではなく、ウイルスや菌をのどから引きはがして外に出すためのうがいです。1時間に1回ペースでうがいをします。面倒ですが、めちゃくちゃ効果的です。
  2. はちみつを舐める
    はちみつには殺菌作用があります。ティースプーン1杯程度が目安です。
    普通のはちみつはのどに留まりにくいので、はちみつ100%のキャンディーがおすすめです。

    すみません、食べかけです^^;
    コンビニでも取り扱っていて、手軽に手に入る商品ですが、他ののど飴よりも効果を感じました。
  3. プロポリス原液を喉に直接たらす
    正直、激マズなのでおすすめしませんが、薬を飲まなくてものど風邪が治るレベルの効果があります。
    ただ、本当に激マズです。そして高い。
  4. 体の中から温める
    体の熱が逃げないようにするだけでなく、体が熱を生み出すのを助けます。ゾクゾクと悪寒がするときには、真っ先にやりましょう。
    体を温める食べ物で有名なのはショウガ。ショウガ紅茶が手軽です。
    おろしショウガ(チューブでも可)を好きなだけ紅茶に入れます。これだけ。
    熱々のうちに、フゥフゥしながら飲んでください。
    黒糖や桃ジャム、あんずジャムがあれば、白砂糖よりも体を温める作用が強いので、甘味をつけたい場合におすすめです。

 

 

風邪を引いてしまった場合の対処法を、本当に簡単に羅列してみました。

私は冷え対策マニアを自称しているので、他にもいろいろとおすすめのグッズやレシピがあります。
気になったらお気軽にご相談ください。嬉々としてマシンガントークをします。

 

ちなみに、中3本科コースでは、冬が近くなると、生徒たちにも冷え対策を伝授しています。

風邪を引いてしまうと、全ての効率が急激に落ちます。
受験生にとっては致命的ダメージになりかねません。

予防と、万が一風邪を引いてしまったときの備え、両方を心得て、寒い時期を乗り切りましょう。

 

本日のまとめ

  • 下半身を温めて、頭寒足熱で元気に勉強しよう!
  • はちみつ100%キャンディーがのどに良く効く
  • 体の中からも温めるのが効果的

 

 

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